鐡のち食、みちのくふたり旅 Act2「リッチモンドホテル仙台~設備編」

12月29日。仙台到着後、すぐにお宿へ向かいました

今回、ホテルの手配はワタクシに任されましたが、相棒も移動を18きっぷで格安にできる分、お宿は多少いいところにと考えていたようです。

仙台のお宿をリサーチするなか、旅好きのブログ朋友がヒイキにする系列のホテルに空きを見つけました。
リッチモンドホテルは一度泊まってみたかったし、年末年始の時期で朝食付きツインが12,400円なら上等でしょう。

仙台駅からは線路沿いの道を北に進み、国道45号にぶつかったら左に折れるルートで8分ほど。
同系列の「リッチモンドホテルプレミア仙台駅前」に比べてアクセス面では劣りますが、駅から少し離れている分、落ち着けるといえます(外観は翌朝撮影)

フロントは2階。
こげ茶を基調にしたシックな内装が落ち着きます。
荷物を置く台があるのも好印象です。

宿泊票に連絡先を記載した後、後方の機械で支払いをしカードキーを受け取るよう説明を受けました。

このカードキーをエレベーター内のセンサーにかざすことで客室階へのボタンが点灯します。
なるほど、これなら外部の人が入ってこられないというわけですね。

我々が宿泊した817号室。
もともとダブルの部屋にシングルベッドを入れてツインとして利用するということのようです。
寝るだけなら十分とはいえ、ふたり分のスーツケースを広げるスペースはないかな…。

窓際のデスクには無料貸し出しスマホなるモノが。
4種類の端子に対応した充電器も標準装備されているし、IT方面での配慮が光ります。

水回りは広々。
とくに浴槽と鏡が大きいのがいい♪

アメニティはオーバル型のトレイに最低限がセットされています。
右手の彩りのあるパッケージは、フロントで提供される女性客向けのサービス品。
ワタクシはフェイスマスクとオレンジの入浴剤をいただきました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはポーラのオーガニックブランド。
販売もしているそうです。

「お~い、落ち着いてないでメシ食いに行くぞ!」
荷物を置いて身軽になったところで、夜の杜の都へと繰り出します。

★リッチモンドホテル仙台

仙台市青葉区花京院1-4-12
022(722)0055