1本1,000円の最高級食パンを買ってみた 【い志かわ(千種区)】

職場でのランチの折、おいしいパンの店の話題になりました

たまに同席する部長(♀)は名古屋出身。
おいしいモノでモチベーションを上げながら多忙な業務をこなすなか、我々と情報交換をするのが気分転換になっているようです。

そんなグルメな部長に教えていただいたのが、覚王山にある高級食パンの「い志かわ」
確実に手に入れるには予約が必須とのことで、Jちゃんに頼んで予約してもらいました。

[[attached(1,center)]]
[[attached(2,right)]]外観の写真も撮りたいだろうという配慮で、R氏のクルマで受け取りに。
子どものころに時々足を運んだことのある場所が、セレブな街になっていたことに驚きます。
この店構えはパン屋というより美容院ですね…。

パリッとした白衣を着た若い女性スタッフに予約している旨を伝えると「お待ちしておりました。ただいま焼きたてをご用意いたします」といって厨房へ入っていきました。

そして受け取ったのがこのお品。

[[attached(3,center)]]
ホカホカの食パンが、紙を巻き付けただけで紙袋に直接入っています。
香ばしくふくよかな香りは、紙袋に顔を突っ込んで深呼吸したくなるほど。
それを写真でお伝えできないのが残念です。

翌朝、3人で試食しました。

[[attached(4,center)]]
■食パン(1,000円)
大きさは2斤分。
ずっしりとして、密度が詰まっていることがうかがえます。
なるほど、紙袋に金色で印刷されているのは「い志かわ」の「志」だったんだ!

[[attached(5,center)]]
[[attached(6,right)]]ワタクシがオムレツを焼いている間に、Jちゃんが5枚切り相当の厚さにカット。
ポップアップトースターから飛び出したトーストは、お手本のようなキツネ色です。
ちゃんとした料理のために取ってあったバターも出してもらいました。

[[attached(7,center)]]
パン好きにはたまらないビジュアル♪
そのままの味も味わいたいので、バターを付けるのは半分だけにしてあります。

口にした瞬間のインパクトはそれほどではありませんでしたが、噛んでいくうちに小麦の香りが広がります。
質実剛健で、素材そのものを味わうパン。
量産品では当たり前な、不自然な甘さがないことにも気づかされます。
ふんわり系のパンが好きな人の口には合わないかもしれないけど、ワタクシは好きなタイプ。
R氏もJちゃんも気に入ってくれたみたい。

リサーチの結果、値段も値段だけに気軽にリピはできないけれど、ひと味違う手みやげとして喜ばれそうということで意見がまとまりました。
ネット注文もできるので、ご興味のある方はぜひ^^

★最高級食パン専門店 い志かわ 覚王山本店

名古屋市千種区覚王山通8-24
052(715)6611
午前10時~午後7時
火曜定休
http://shokupan.net/ishikawa/
※2017年10月13日、中区錦に2号店がオープン